ロッカー式の納骨堂とは

ロッカー式の納骨堂とは

ロッカー式の納骨堂とは ロッカー式の納骨堂は、都会などで墓地のための土地が確保できない場合に活用することができます。1つ1つのスペースは小さいですが、参拝してお参りするには十分なスペースですし、墓所を購入するよりも安価で実現するため低予算でお墓を持つことができるのです。
またロッカー式の納骨堂は建物の中にあるため、天候を問わず参拝することができます。外にある墓所と比べても雨天や寒い時期など季節や天候関係なく、いつでも気軽にお参りしやすいです。建物内のロッカーを納骨堂として利用するだけですので、草抜きもしなくていいですしメンテナンス自体もほとんど不要です。
そして多くのロッカー式納骨堂は、墓所と比べても交通の便の良い立地にあるため、最寄り駅から徒歩圏内など交通の便が良いのです。建物内部もバリアフリー設計になっているのが一般的ですので、車椅子や足の不自由なお年寄りでも安心してお参りできます。トイレや休憩所、売店も1つの建物に収まっていますので、急な参拝でも安心して出かけられるのです。

機械式納骨堂のシステム

機械式納骨堂のシステム 近年では、亡くなった後のお骨を安置する場所にも選択肢が増えています。その一つに「納骨堂」があげられますが、これにもいくつかのタイプがありますからみていきましょう。現在提案されている「納骨堂」の種類としましては、永代供養塔の中に遺骨を安置するタイプや、施設の中に設置された仏壇式になっているもの、ロッカー型や機械式などがあります。
ここでは機械式納骨堂のシステムに注目してみますが、屋内に専用の参拝できるスペースが設けられていて、その裏には大人数分の遺骨が個別に収容できる場所があり、契約して渡される専用のカードを機械に読み込ませタッチパネルで操作をすることで、個別に安置されていたお骨が参拝するところまで自動で移ってくるシステムとなっています。お参りするスペースをしっかりと設けて綺麗に管理されていますし、立地的にも訪れやすい環境に配慮したところに施設がありますから機械式納骨堂という選択肢もおすすめしたいものです。

新着情報

◎2018/3/12

ロッカー式の納骨堂とは
の情報を更新しました。

◎2017/11/30

お墓と納骨堂との違い
の情報を更新しました。

◎2017/9/27

参拝する際に予約は必要?
の情報を更新しました。

◎2017/5/17

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「納骨 お参り 」
に関連するツイート
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昨夏、墓じまいをして屋内霊園に納骨しました。そこの合同慰霊祭が先日行われたのですが、その案内を見た母曰く、「行かへんよ。だってお墓の掃除とかお参りせんでええようにそこにしたんやから」とーちゃん・・

今日は…昨年の10月に亡くなった母の「喉仏の骨」を京都の大谷本廟へ納骨してきました。 境内の紅葉は美しく、清らかな気持ちでお参りしてきました。 — 場所: 大谷本廟 facebook.com/10000203469759…

「頑張って歩こう!」 母の手を支えながら、久しぶりの東別院。 父も主人も納骨。 よく大勢でお参りした思い出。 「こんにちは」 「いいお天気で」 母はすれ違う人に皆声をかける。 返ってくる笑顔。 親ずれ、家族ずれ、カップル 荘厳な空気に包まれ いずれは皆大きな力の源に帰る定め

父の田舎に帰って納骨堂のあるお寺にお参りに行ったら、数年前に来た住職さんがお寺の蔵に眠っていた掛け軸や文献について説明してくれたり、普通のお寺なら入れないだろう本尊のすぐ近くや裏側まで見せてくれたのだけれど、なんていうか、今までのお坊さん達に対して批判的な物言いが引っ掛かって→

ヤバイ…お参りに来た納骨堂が涼しい・静寂・薄暗いの三拍子と線香の香りが心地良くて意識が飛びかけた そりゃあ安らかに眠れるはずだ

返信先:@omatsu9981 イカちゃんおはよー🦑 お参りはお仏壇、お墓、納骨堂、神社かな✨神社は代々縁あるところだから! お仏壇は絶対で後はその時の直感で行くよ😊

まー、納骨してるその他大勢の皆さんまとめての大きなお墓っぽいものはあるので、そこにこれからもお参りはするからいいんだけどさ。大叔母はあの世で怒り狂ってるだろうよ。ただでさえ伯母とは仲が悪かったんだから。

まぁ墓所次第かな。 地元に納骨するなら秋田いかないし、向こうの寺に納骨するならお参りしに行くしって感じだろう。 秋田の中でもとびっきり山の中でなんもないところだったから、一泊二日で帰るだけだろうけどww

TwitterAniki@ガチャ運マイナス勢@aniki_0519

返信 リツイート 11/17(土) 23:37

返信先:@mayanome2015他1人 ありがとうございます! 近い場所だしお参りには行きやすそうだなーと思っています 実は亡くなってから1年以上経ってしまったのですが、なかなかタイミング合わなくて、本日やっとの納骨だったのです でも安心したせいか今猫と一緒に倒れ込んでます_(:3」∠)_ 少し休んでから動き出そう…!

Twitterりゅた@折紙スキー@ryuta_love

返信 リツイート 11/17(土) 12:49

→高齢化社会の先は多死社会。大都市では墓地や火葬場は不足し死を悼む行為そのものが負担になる。 神楽坂に近い幸国寺の納骨堂・琉璃殿はLED照明を使用し、故人だけでなく全ての仏様へのお参りを奨励。 米コロンビア大学のデスラボでは、都市で死んだ人皆が平等に敬意を持って扱われる方法を研究。→